A-Reha.comは、リハビリのプロ集団である株式会社ゴルディロックスが運営する『リハビリ×コンサルティング』のメディアサイトです。
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会社概要

会社概要

社名 株式会社ゴルディロックス
創業 2013年5月
代表者名 龍嶋 裕二
萩原 礼紀
本社住所
〒173-0022 東京都板橋区仲町38-3 コープエンリッチ1F
事業内容 1. 介護保険法に基づく介護予防支援事業
2. 介護保険法に基づく居宅介護支援事業
3. 介護保険法に基づく介護予防サービス事業
4. 介護保険法に基づく居宅サービス事業
5. 介護保険法に基づく訪問介護・訪問看護事業
6. 医療保険法・介護保険法に基づく介護予防訪問介護・介護予防訪問看護事業
7. 健康、生活、環境、福祉及び介護に関する教育研修事業並びに情報提供サービス事業
8. 健康、生活、環境、福祉及び介護の事業運営に関するコンサルティング事業
9. 医療機器の開発事業
10. 医療機器の開発に関するコンサルティング事業
11. 介護保険法に基づく介護用品及び介護機器の販売
12. 介護者、介護管理者育成のための研修、講習、教育事業
13. 介護福祉用品の開発設計、製造、販売

代表取締役

龍嶋 裕二
龍嶋 裕二(Yuji Ryushima)

昭和61年10月18日生
北海道生まれ、埼玉育ち。
日本大学医学部附属板橋病院勤務を経て、2013年5月、株式会社ゴルディロックスを設立。

活動実績 高校時代、サッカーにて度重なる怪我をしたきっかけから当時の教師より理学療法士のことを知らされこの道に入る。

様々な研修機関にて技術を研鑽したのちに日本大学医学部附属板橋病院に勤務する。
年間300人以上の患者様のリハビリテーションに携わり、超急性期と呼ばれるICUや救命センターでの重症度患者様のリハビリから癌患者様の緩和ケア及びトップアスリートのスポーツ復帰のためのリハビリテーションなど老若男女問わず担当していた。

また、院外での活動としては非常勤にてスポーツ整形外科や在宅での訪問リハビリ、主にサッカー、バスケットの高校スポーツのトレーナーとして依頼を受け活動をしていた。

その傍ら、特定機能病院勤務者の責務として地域貢献のため、呼吸器疾患や糖尿病について一般高齢者の皆様及び医療従事者への講習会講師としての活動も実施している。

研究活動としては加速度計及び三次元動作解析器を使用し、人間の歩く、立つといった基本的な動きから走る、跳ぶというあらゆる動きに対することを研究し、各種専門学会にて発表を行っていた。

一つの治療手技では様々な方への対応が困難という壁にぶつかったときに動的平衡の概念に遭遇し、統合医療の重要性を感じ、より地域の皆様のためになるトータルヘルスプロモーションを提供したいという気持ちから平成25年8月に独立。

現在では午前・午後各44名定員の完全リハビリ特化型デイサービス店舗、居宅介護支援事業所及び訪問看護ステーション、姿勢矯正サロンおよびフィットネススタジオの経営をおこなう傍ら、パーソナルトレーナーとしてプロバレリーナ、高校・大学生アスリートから社会人リーグのストレングストレーニング指導及びコンディショニング調整、お子様への歩行・ランニング指導から一般の方へのボディメイクトレーニングを行っている。
関連研究
業績
◆【動画で学ぶ動作障害に対する理学療法アプローチ】 両側下肢術後の動作障害に対する理学療法アプローチ
 理学療法(0910-0059)27巻1号 Page167-176 H22.1
◆【関節可動域制限に対する理学療法】 関節可動域制限の予防・治療を目的とした機器・装具の活用
 理学療法(0910-0059)29巻1号 Page58-63 H24.1
◆両側同時TKA施行前後での足関節底背屈運動の変化について
 進歩と展望(0911-9604)25号 Page30-34 H24.3
◆両側同時TKA施行前後での足関節底背屈運動の変化について
 第27回 日本私立医科大学理学療法学会 H21.10.04
◆当院における急性心筋梗塞リハビリテーション層別化プログラム導入の結果と課題
 第23回 日本冠疾患学会 H21.12.18-19
◆両側同時TKA施行前後での足関節底背屈運動の変化について
 第29回 東京都理学療法士学会 H22.06.27
◆両RA性膝関節症患者と両KOA患者における退院時に椅子から立ち上がる動作加速度波形の分析報告
 第29回 日本私立医科大学理学療法学会 H23.10.22-23
◆高度肥満症を呈する重度両側変形性膝関節症における歩行解析-立脚期における各関節角度に着目して-
 第29回 日本私立医科大学理学療法学会 H23.10.22-23
◆両側同時UKA患者における膝関節屈伸運動に注目した術前歩行解析の報告
 第29回 日本私立医科大学理学療法学会 H23.10.22-23
◆両側同時人工膝関節置換術後に両側大腿骨コンポーネント内側部破損を呈し再置換術を施行した症例
 第29回 日本私立医科大学理学療法学会 H23.10.22-23
◆健常成人の正常歩行における下腿運動の解析
 第45回 日本理学療法学術大会 H23.5.27-29
◆両側同時人工膝関節置換術対象症例を対象とした術前歩行動作の解析報告
 第46回 日本理学療法学術大会 H23.5.27-29
◆末期膝OA症例における下腿運動の歩行特性についての報告
 第46回 日本理学療法学術大会 H23.5.27-29
◆FTA210度の変形性膝関節症事例における歩行分析
 第46回 日本理学療法学術大会 H23.5.27-29
◆両側同時人工膝関節置換術後における歩行解析 下肢3関節における角度変化について
 第47回 日本理学療法学術大会 H24.5.25-27
◆当院で施工した両側同時UKA患者4症例における術前後での変化について
 第47回 日本理学療法学術大会 H24.5.25-27
◆両側同時人工膝関節再置換術を施行した一症例に対する理学療法経験
 第47回 日本理学療法学術大会 H24.5.25-27
◆高位脛骨骨切術及び自家骨軟骨移植術施行患者における術前後の下肢運動機能の経時的変化
 第31回 関東甲信越ブロック理学療法士学会 H24.9.15-16
◆両側変形性股関節症における両側人工股関節置換術患者の歩行経過の報告
 第31回 関東甲信越ブロック理学療法士学会 H24.9.15-16
◆KICCものづくりフォーラム 板橋区・KICC H22.12.08
◆医工連携シンポジウム 経済産業省 H23.10.26
◆第3回次世代医療フォーラム 大阪商工会議所 H24.10.23